1945年2月10日 マニラ戦 マラテ教会事件

エルミタのマラテ教会に避難していた市民・司祭のうち男性全員(20名)を日本軍が連行して、全員を殺害したとされています(連行後の殺害であり、目撃者はいません。特定できる遺体は回収されませんでした)。 犠牲者にはコロンバン修道会の修道士で司祭のJohnny Heneghan, Pat Kelly, Joe Monaghan, Peter Fallonが含まれていました。4人ともアイルランド人でした。日本軍占領下ではサント・トマス民間人収容所やカバナツアン捕虜収容所に収容されていたアメリカ人カトリック教徒の救援に尽力し、Pat Kellyには連邦政府から自由勲章が、戦後贈られています。      

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