カール・チュアさん(アテネオ・デ・マニラ大学)講演会のお知らせ(11月6日)

カール・チュアさん(アテネオ・デ・マニラ大学)講演会のお知らせ(11月6日)

アテネオ・デ・マニラ大学歴史学科教員で日本研究プログラム主任のカール・チュアさんが来日して一橋大学大学院社会学研究科・平和と和解の研究センターで講演します。どなたでも参加できます(事前申込み不要)。 お問い合わせ先:中野聡 (nakano.satoshi@r.hit-u.ac.jp) 講演題:第二次世界大戦を学ぶ/現代フィリピン児童文学のナラティヴ/ Learning about World War II: Narratives from Contemporary Children’s Literature in the Philippines 日時:2014年11月6日(木曜日)午後4時20分〜午後6時 場所:一橋大学東キャンパス第3研究館3F共用会議室(JR国立駅徒歩8分) 地図:右記 URL で表示される地図の47番の建物です http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/ 使用言語:発表英語・ディスカッションは日本語・英語併用

Bridge for Peace支援のお願い / readyfor.jp

Bridge for Peace はいまクラウド・ファンディングReadyfor.jpでプロジェクト支援を募っています(目標額=25万円、期限=2013年2月16日午後11時)。ぜひご協力をお願いします! <ブリッジ・フォー・ピース(以下BFP)は、戦争体験者のメッセージ記録をもとに、上映会とワークショプ活動を行うNPO法人です。異なる意見が出会い、参加する一人ひとりによって相乗効果がもたらされるワークショップを通して“ 過去の戦争を知り、未来のかたちを考えるきっかけをつくること”が、BFPのミッションと考えています。>

丹波マンガン館の7300日

ウェブサイトを更新しました。

長らく更新をサボっていましたウェブサイトを更新しやすい形式に変更しました。 (2010.4.14) http://www.ne.jp/asahi/stnakano/welcome/ どうぞよろしくお願い申し上げます。 中野 聡

平和と和解の研究センター「南京事件とマニラ戦」レクチャーのお知らせ

日中戦争が全面化した1937年のいわゆる「南京事件」と、アジア太平洋戦争の末期に日米が戦った唯一の市街戦となった1945年2月~3月の「マニラ戦」は、その実像と記憶そして和解をめぐって、ある意味で対照的で、またある意味で相似した、深く関連する課題と争点を内に抱えてきた問題です。このセミナーでは、今日では知られざる存在とさえなった観がありながら、記憶の回復が始まりつつある「マニラ戦」と、長年にわたる記憶の政治の焦点となってきたがゆえにますます和解の模索に困難な条件を抱えているように見える「南京事件」を比較対照しながら、過去の戦争をめぐる真実と和解をめぐる課題を検討します。 中野は「マニラ戦の実像と記憶」をめぐる研究プロジェクトに関連してマニラ戦問題を俯瞰する報告を行い、スペイン・アジア関係史で知られるフロレンティーノ・ロダオ教授には、2004年の列車爆破事件まではスペイン人が経験した最大のテロ事件としての意味を「マニラ戦」がもっていたことなどを中心にスペインとアジアにおける第2次世界大戦の展開の関係を論じていただき、「南京事件」研究の第一人者・笠原十九司教授には、南京事件70周年をめぐって氏を中心に世界各地で開催してきた南京事件国際シンポジウム企画を中心に、世界から見た南京事件について論じていただきます。 10:30am-12:30pm 映像資料の上映とディスカッション(司会・中野聡) 13:00pm-14:30pm 中野聡(CsPR共同推進メンバー)「マニラ戦とその記憶」 14:45pm-16:15pm フロレンティノ・ロダオ(マドリード・コンプルテンセ大学教授)「スペインとアジアにおける第二次世界大戦」 16:30pm-18:00pm 笠原十九司(都留文科大学教授)「世界から見た南京事件」

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