平和と和解の研究センター 渡辺治講演会がオンラインで聞けます

レクチャー・シリーズ第5回は、「平和と和解の研究センター」の共同推進メンバーの渡辺治教授による講演でした。 この講演の模様を「平和と和解の研究センター」は下記ウェッブサイト上で公開しました。どうぞお聞き下さい。  http://cspr.soc.hit-u.ac.jp/audio-ja/japanese/Watanabe2007-10-05-1.mp3/view Size: 71.5 MB Filetype: MP3 (audio/mpeg) Bit rate: 96 Kbps Frequency: 44 Khz Track length: 01:42:18 (hh:mm:ss) レクチャーに向けた渡辺治さんからのメッセージです。 私は、戦後の日本の国家のあり方に大きな影響を与え、また平和意識、平和運動の独特の形成展開にも影響を与えている憲法、とりわけ9条の成立、その改正をめぐる歴史的過程を勉強してきました。とくに1990年代に入って以降の改憲の動き、それをめぐる政治過程に危機感を持ち改憲反対のためにできることをやっています。また、戦後日本の平和意識や「小国主義」政治に刻印を捺した戦後平和運動、護憲運動の独特のあり方、その長所と限界にも関心があり勉強しています。このレクチャーでは、「憲法9条の改正で日本とアジアは平和になるのか?」というタイトルで、現在政治課題として浮上している改憲論の言説を取り上げて、それを批判的に検討し、9条改憲の真のネライを明らかにしたうえで、9条のもつ意味を改めて検討してみたいと思います。

歴史経験としてのアメリカ帝国

歴史経験としてのアメリカ帝国

第24回大平正芳記念賞を受賞しました(2008.6.12) →選評(山影進氏) 朝日新聞書評欄(2007年11月25日掲載)・評者:赤澤史朗氏 紀伊国屋書店/書評空間(早瀬晋三氏書評ブログ) 岩波書店購入ページ 岩波書店から、『歴史経験としてのアメリカ帝国――米比関係史の群像』を上梓いたしました。本書は過去10年の私の米比関係史研究を全くのフリースタイルでまとめなおし、書き下ろしたものです。

その時歴史が動いた「引き裂かれた村」の補足情報

(再放送) 2007年9月21日(金)0:20-1:03 (木曜深夜) 総合 近畿のみ 2007年9月21日(金)1:40-2:23 (木曜深夜) 総合 全国(近畿のぞく) 2007年9月5日(水)にNHK総合で放送された「その時 歴史が動いた」第297回放送「引き裂かれた村~日米戦の舞台・フィリピン~」の番組作りで相談を受け、スタジオゲストとしてお招きに預かりました。いつもの「その時」とはちょっと違ったドキュメンタリー・タッチの内容で、登場人物のラビニャさんも、ロンキリオさんも、いまフィリピンのカブヤオで暮らしている生身の人間です。このような市井の庶民が主人公になった「その時」を作ったNHK大阪の皆さんに私は感銘を受けました。さて、以下は、この番組を観た皆さんへの補足情報です。

その時歴史が動いた「引き裂かれた村」(2007/9/5放送)の補足情報

(本番組は、2015年現在、NHK番組アーカイブズ学術利用トライアルの対象番組となっております)。   2007年9月5日(水)にNHK総合で放送された「その時 歴史が動いた」第297回放送「引き裂かれた村~日米戦の舞台・フィリピン~」の番組作りで相談を受け、スタジオゲストとしてお招きに預かりました。いつもの「その時」とはちょっと違ったドキュメンタリー・タッチの内容で、登場人物のラビニャさんも、ロンキリオさんも、いまフィリピンのカブヤオで暮らしている生身の人間です。このような市井の庶民が主人公になった「その時」を作ったNHK大阪の皆さんに私は感銘を受けました。さて、以下は、この番組を観た皆さんへの補足情報です。

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